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アリピプラゾール
アリピプラゾールで前向きな一歩を!ドーパミンやセロトニンのバランスを調整し、症状を改善します。 他の抗精神病薬に比べて副作用が少なく、体重増加や鎮静効果のリスクが低いのが特徴です。
※使用期限:2025年11月
※香港商品は日本以外への発送は出来ません。
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非定型抗精神病薬(第二世代抗精神病薬)の一種で、統合失調症や双極性障害、うつ病の補助療法などに使用されます。ドーパミンやセロトニンのバランスを調整することで、症状を改善します。有効成分:アリピプラゾールの働き■ドーパミンD2受容体の部分作動薬として作用し、過剰なドーパミンの活動を抑制しながら不足している場合には適度に刺激します。■セロトニン5-HT1A受容体作動薬、5-HT2A受容体抗対抗薬と??しても働き、神経伝達のバランスを整えます。【適応症】◇統合失調症(幻覚や妄想、思考の乱れを抑える)◇双極性障害(躁うつ病)の躁状態の改善◇うつ病の補助療法(他の抗うつ薬と併用)◇自閉スペクトラム症における易刺激性(攻撃的行動やイライラの軽減)
1錠中:アリピプラゾール 15mg本剤は乳糖を含みます。
○統合失調症通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6?12mgを開始用量、1日6?24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて服用します。なお、年齢、症状により適宜増減しますが、1日量は30mgを超えないでください。○双極性障害における躁症状の改善通常、成人にはアリピプラゾールとして12?24mgを1日1回服用します。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減しますが、1日量は30mgを超えないでください。○うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)通常、成人にはアリピプラゾールとして3mgを1日1回服用します。なお、年齢、症状により適宜増減しますが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mg超えないでください。
不眠、神経過敏、不安、傾眠、アカシジア、振戦、ALT(GPT)上昇悪性症候群、遅発性ジスキネジア、麻痺性イレウス、アナフィラキシー、横紋筋融解症、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、低血糖、痙攣、無顆粒球症、白血球減少、肺塞栓症、深部静脈血栓症、肝機能障害などの症状が現れる場合があります。その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
・本剤服用中は、血糖値の激しい上昇や体重の増加などが起こることがあり、糖尿病性ケトアシドーシスや糖尿病性昏睡などの重篤な状態になり、死亡にいたる可能性があります。血糖値や体重を測定し変化に気を付けるとともに、高血糖や低血糖の症状があらわれたら直ちに受診してください。・飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。※2回分を一度に服用しないこと。・本剤は自己判断で使用を中止したり量を加減したりせず、医師の指示通りに服用してください。・本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。・アルコール飲料はこの薬に影響するため、本剤の服用中はお控えください。・薬を服用し始めてしばらくは、急に立ち上がると、めまいや気を失うことがあるので、特に朝などはゆっくり起き上がってください。・本剤の服用により体重が増えることがあるので、食事内容を改善したり、運動をするなど心掛けてください。・本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。・持病のある方や、高齢の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。・妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。・子供の手の届かないところに保管してください。・直射日光と湿気を避けて、涼しい場所に保管してください。