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クロミカルム80mg(犬用分離不安症の薬)
評価: 口コミ:5件
クロミカルム80mg(犬用)は、飼い主がいない時に普段よりも強い不安を感じてしまい家具や物を破壊したり、無駄吠えなど、してはいけない場所に粗相をしてしまうなどの症状の改善を目的とした小型犬、中型犬のお薬です。
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クロミカルム80mgとは、分離不安症を患うペットのための薬です。本剤の特徴として、飼い主がいない時に普段よりも強い不安を感じてしまい家具や物を破壊したり、無駄吠えなど、してはいけない場所に粗相をしてしまうなどの症状の改善を目的とした薬です。飼い主と離れることによって引き起こされる精神疾患の一種とされており、飼っている犬の1割程度に発症する病気として認知されるようになりました。不安によって脳の神経伝達のバランスが崩れ、ノルアドレナリンやセロトニンの分泌が不十分となることから、引き起こされる病気であることもわかっています。クロミカルム80mgは脳の神経伝達のバランスの崩れを改善するための薬で、有効成分とされているクロミプラミンは分離不安補助剤として承認されており、ノルアドレナリンやセロトニンが正常に分泌し、情報伝達作用を正確にできるようにサポートすることができる成分です。また、クロミプラミン塩酸塩は脳内のセロトニンの作用を高め、不安を減少させることができます。
クロミプラミン塩酸塩
【中型犬の場合】1回につき1錠を1日2回、えさの中に混ぜて経口摂取させてください。【小型犬の場合】1回につき半錠を1日2回、えさの中に混ぜて経口摂取させてください。使用対象の基準として、体重2.5sまでの犬は小型犬、5kgまでの犬は中型犬として扱います。それよりも大きな犬の場合は、あらかじめ獣医などに相談をしください。なお、錠剤は分割して与えることができるようになっています。
眠気、視覚障害、口渇、排尿困難、便秘、起立性低血圧(立位時の血圧の急激な低下)、体重の増加、心拍数の増加など※副作用らしき症状を確認した場合には速やかに投与を中止し、かかりつけの獣医師の診察を受けてください。
・一部の犬に与えると病状が悪化する副作用がある。・緑内障や心疾患、また、てんかんなどの痙攣する疾患がある犬や、過去に痙攣を起こすような病気を患っていた場合には与えないでください。・本剤を与えることによって眼内圧が上昇したり、血圧上昇やてんかんの発作を引き起こしやすくなるため、使用前は必ず獣医に相談してください。・過剰投与によって精子が形成しにくくなるため、ブリード、交配などを予定している場合には投与は控えてください。・もし投薬中に獣医で麻酔などを必要とする治療を行わなければならない場合、麻酔薬が効きすぎてしまうため、バルビツール酸誘導体または麻酔との同時使用は控えてください。・犬の安全を守るため、診察、検査、治療等を受けさせる際は、あらかじめ獣医に本剤を使用している事を伝えることが大切です。・犬によっては健康でも嘔吐や下痢、食欲不振などが現れる場合もあるため、様子を見て改善されない場合は薬を飲ませるのは控えて下さい。
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