バイオマイシン250mg/500mg
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肺炎球菌などのグラム陽性菌やインフルエンザ菌といった一部のグラム陰性菌、嫌気性菌、マイコプラズマやクラミジアなどに効果を発揮します。
※使用期限:2026年11月
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バイオマイシンはクラリスロマイシンを有効成分として含有したマクロライド系の抗生物質です。クラリスロマイシンは細菌の蛋白合成を阻害し細菌を死滅させる抗菌作用よって、細菌による感染症状(腫れや痛み、発熱など)を治療します。特徴として、従来のエリスロマイシン系の問題であった胃酸による不活化がほとんど起こらず、体内への吸収がスムーズです。広範囲による細菌に有効なので、呼吸器や耳鼻科領域、皮膚感染症など多くの治療に用いられています。ウイルス性の風邪には効果を発揮できませんが、のどの痛みや発熱をともなう“かぜの症状”やその予防にも処方されます。また、一般的なβラクタム系の抗生物質が効かない「マイコプラズマ」や「クラミジア」といった非定型菌にも効果を発揮します。そのため、子供のマイコプラズマ肺炎などの治療にも広く用いられています。尿中への排泄が良好なため、クラミジア・トラコマテイスが原因の尿道炎や子宮頸管炎にも適用されることがあります。加えて、ピロリ菌の除去療法にも有効です。
クラリスロマイシン
●一般感染症●1日2回、1回あたり主成分として200mg分を服用します。●非結核性抗酸菌症●1日2回、1回あたり主成分として400mg分を服用します。ただし、いずれの場合も治療対象となる疾患や年齢、症状などによって適宜増減されます。必ず医師の指示に従って服用してください。
低カリウム血症・肝炎・貧血・下痢・過敏症・そう痒・めまい・頭痛・不眠・幻覚などが挙げられます。これら以外にも何らかの症状が現れる可能性があるとともに、非常に稀ではありますがショックやアナフィラキシーといった重大な副作用が起こる恐れがあるので、服用後になにか異変を感じた際はすみやかに医師の診察を受けてください。
・自己判断で使用を中止したり量を加減したりせず、医師の指示通りに服用してください。・持病やアレルギーのある方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。・服用中の薬剤がある場合は、飲み合わせに注意する薬があるため、併用しても問題ないか必ず医師又は薬剤師にご相談ください。・妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。・子供の手の届かないところに保管してください。
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