アドボケート猫用 4kg未満
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アドボケート猫用は、フィラリアの予防・ノミ・猫回虫及び猫鉤虫の駆除に最適です。 成虫だけでなくお腹の中で成長する幼虫や未成熟虫にも高い駆除効果を発揮します。
※使用期限:2026年06月
※香港商品は日本以外への発送は出来ません。
出荷時点、パッケージの改訂などにより、 左の写真とは外観・カプセルの色が異なることがあります。
アドボケートの特徴は長期(1か月程度)にわたって効果が持続するという点です。投薬は1ヶ月に1回となっており、投薬後の持続期間がきわめて長いという点が最も特徴的です。猫への負担も少なくすることができる良い特徴であるといえるでしょう。また効き目に関しても強い効果を発揮することも特徴です。身体全体によく効き、回虫や鉤虫の成虫や体内(腹部)で成長する幼虫、未成熟な寄生虫にも駆除効果があります。またノミにも駆除効果があることも確認されていますし、新たな線虫への感染も防ぐ事が可能です。このように「長く、深く、速く、広く」効くという特徴があります。
◎アドボケート猫用 4kg未満 成分◎イミダクロプリド 40mg、モキシデクチン 4mg
◎アドボケート猫用 4kg未満 用法・用量◎体重1kg当たりイミダクロプリド10mg、モキシデクチン1mgを基準量とした以下の投与量を、猫の頸背部の被毛を分け、容器の先端を皮膚に付けて全量を滴下する。本剤を適用する場合、投与頻度が月1回を超えないよう注意してください。
【犬糸状虫症の予防】毎月1回、1ヵ月間隔で蚊の活動開始1ヵ月以内から活動終了まで投与します。【ミ、ミミヒゼンダニ、猫回虫及び猫鉤虫の駆除】1回投与します。
モキシデクチン、イミダクロプリド
●投与直後に投与部位を舐めた場合、まれに運動失調、全身性の振戦、眼の徴候(散瞳、瞳孔反射の微弱化、眼振)、異常呼吸など一過性の神経徴候が生じることがあります。●本剤の投与により、ときに流涎、落ち着きのなさ、まれに嘔吐が見られることがあります。また、投与部位に一過性の掻痒、ときに皮膚炎、脱毛、まれに脂性被毛、紅斑が現れることがあります。●本剤はまれに局所的な過敏反応を引き起こすことがあります。●本剤はごくまれに投与部位に刺激を引き起こし、その結果、無関心状態、興奮、食欲不振など一過性の行動変化が起きることがあります。
一般注意事項】●猫の外用のみに使用してください。●飲食をしながら、喫煙をしながらの投与はしないでください。●本剤の投与前には健康状態について検査し、使用の可否を決めることが大切です。●過剰投与にならないよう本剤の投与前には体重を測定してください。●本剤の投与前に犬糸状虫寄生の有無を検査してください。本剤を犬糸状虫寄生が疑われる猫に投与する場合には慎重に投与します。●複数飼育の環境下にある猫(哺乳期子猫を除く)に対しノミの駆除を目的とする場合、全頭に投与することが望ましいです。●ミミヒゼンダニについては、投与1ヵ月後に十分な効果が得られない場合は再投与することが望ましいです。●月1回の投与間隔の間に1、2回、短い時間水に触れただけでは、本剤の有効性が有意に低減する可能性は低いですが、投与後の頻繁なシャンプーや水浴は、本剤の有効性を低減させる可能性があるので注意してください。●本剤は犬糸状虫成虫には効果がないため、成虫駆除を目的としての使用はできません。●直射日光を避けて涼しいところに保管する必要があります。●獣医師の指示に従い、用法用量を守ってご使用ください。●ご使用の際は必ず獣医師へのご相談の上、ご利用下さい。【ペットへの注意事項】●本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある猫には投与しないでください。●本剤は9週齢未満の子猫へは投与しないでください。●本剤は体重1kg未満の猫には使用しないでください。●ノミの発生状況により異なりますが、本剤投与後のノミに対する有効期間は約1ヵ月です。●妊娠及び授乳期の猫における本剤の安全性は確立されていないので、妊娠及び授乳期の猫には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与が可能です。
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