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ネキシボール5r/10mg
有効成分としてネビボロールを含有しており、血圧降下を促す働きがあります。アメリカやヨーロッパで承認されているバイストリックのジェネリック医薬品です。
※使用期限:2027年08月
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心臓の過剰な拍動を抑えたり、血管を拡張させることで血圧を降下させます。有効成分ネビボロールを配合した、選択的β1受容体遮断とよばれる高血圧症治療薬です。高血圧は脈拍の増加と血管の抵抗が増えることが原因です。有効成分ネビボロールがβ1受容体を遮断(阻害)すると、心機能が抑えられ心臓の仕事量が減少することにより、血液を送り出す量が減り、血管における血液量の減少による血圧低下がおこります。また心機能を抑えることで心拍数を低下させることが可能です。血圧や心拍数などを抑えることで、高血圧や狭心症、頻脈性不整脈などを改善します。尚、通常は高血圧症の方を対象にしている医薬品ではありますが、ヨーロッパの国の中には主に70歳以上の方を対象として慢性心不全の治療薬としても用いられています。日本未承認のお薬ですが、米国などで販売されているバイストリックのジェネリック医薬品です。
ネキシボール5mg1錠中:ネビボロール塩酸塩 5.45mg(ネビボロールとして 5mg)ネキシボール10mg1錠中:ネビボロール塩酸塩 10.9mg(ネビボロールとして 10mg)
症状に応じて適量の服用が必要ではあるが、通常は開始用量として1日1回5mg(5mg錠の場合:1錠、10mg錠の場合:0.5錠)を服用します。血圧をさらに下げる必要がある場合は、2週間ごとに漸増し、1日最大40mg(5mg錠の場合:8錠、10mg錠の場合:4錠)まで増量することが可能です。
頭痛、吐き気、倦怠感、末梢浮腫、めまい、不眠、発疹その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
・飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。2回分を一度に服用しないでください。・自己判断で使用を中止したり量を加減したりせず、医師の指示通りに服用してください。・服用中は、めまいやふらつきがあらわれることがあるため、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。・併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。・持病のある方や、高齢の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。・妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。・子供の手の届かないところに保管してください。・直射日光と湿気を避けて、涼しい場所に保管してください。