Dian (ダイアン)
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ダイアンは、避妊以外に女性の重症なニキビや多毛症の治療にも有効なピルです。女性ホルモン剤として使用されることもあります。
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バイエル社が開発した経口避妊薬です。ホルモン含有量の少ない低用量ピルで、黄色く小さい丸形の錠剤が特徴です。
エチニルエストラジオール酢酸シプロテロン乳糖一水和物砂糖
生理開始の第1日目より服用をはじめ、毎日なるべく一定の時刻に21日間服用を続けます。 そして7日間の服用休止期間を経た後、次のピル服用に移ります。 ※低用量ピルDian(ダイアン)服用開始の時期について <生理がはじまって5日経過以内> すぐに低用量ピルDian(ダイアン)服用を開始して構いませんが、この場合は即日の避妊効果は期待できないので、7日間(服用をはじめてから) は念の為にも他の避妊法を併用する必要があります。 <生理開始から5日以上経過> 次の生理を待ちます。生理開始第1日目より服用を開始して下さい。
主な副作用は少ないと言われていますが、頭痛、乳房緊満感、嘔吐、不正出血などがあげられます。また、重篤な副作用としては血栓症があげられます。血栓症の症状が生じた場合は直ちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。
飲みはじめてからホルモン環境が変わったために起こる副作用として、不正出血(生理以外の出血)や乳房の張り・痛み、また 悪心・嘔吐などの胃腸障害などがみられることがあります。しかしこれらは服用を2〜3カ月続け体が慣れてくることで次第に消失していくものです。 また不正出血は、飲み忘れによっても起こりやすいものですので注意してください。併用注意薬は、ダイアン35と併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。・副腎皮質ホルモン、三環系抗うつ剤、セレギリン塩酸塩これらの薬の代謝を抑える恐れがあります。・テトラサイクリン系抗生物質、ペニシリン系抗生物質これらの薬は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑える恐れがあります。・血糖降下剤耐糖能を低下させ、血糖降下剤の効果を弱める恐れがあります。・HIVプロテアーゼ阻害薬、非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤エチニルエストラジオールのAUCが減少する恐れがあります。・ラモトリギン肝におけるラモトリギンのグルクロン酸抱合が促されます。・セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品この食品は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促す恐れがあります。
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