ラニジン(胃炎のお薬)
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ラニジン(胃炎のお薬)はザンタックのジェネリック薬です。 胃・十二指腸潰瘍、胃炎の治療薬として用いられます。
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ラニジン(胃腸薬)はザンタックのジェネリック薬です。 胃炎や胃潰瘍の治療に使用される胃腸薬です。
胃粘膜のヒスタミン受容体(H2)を阻害し、胃酸があまり出ないようにする働きをします。 それにより胃酸の刺激を弱め、胃炎や胃潰瘍からの治癒を早めます。
ラニジン(胃腸薬)は長く作用するので、1日1回もしくは2回の服用ですみます。 ザンタック、ラニメルク、ラニチザンとも呼ばれます。
◎胃潰瘍、十二指腸潰瘍などには 通常、成人は、ラニチジン塩酸塩をラニチジンとして1回150mgを1日2回(朝食後、就寝前)経口服用する。また、1回300mgを1日1回(就寝前)経口服用することもできる。 なお、症状により適宜増減する。 上部消化管出血に対しては、通常注射剤で治療を開始し、内服可能となった後、経口服用に切りかえる。
◎急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期などには 通常、成人は、ラニチジン塩酸塩をラニチジンとして1回75mgを1日2回(朝食後、就寝前)経口服用する。また、1回150mgを1日1回(就寝前)経口服用することもできる。 なお、症状により適宜増減する。
元々腎臓の悪い方、高齢の方は気をつけてください。
便秘、発疹、肝機能値の異常、乳首の腫れや痛み、生理不順 、眠気、頭痛、めまい、不安感、無気力感 、混乱状態、幻覚
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