メドロール4mg
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メチルプレドニゾロンを主成分とするステロイド薬(副腎皮質ホルモン)です。 炎症をしずめたり免疫系を抑える作用が期待できるため、関節リウマチなどの炎症や酷いアレルギー症状、喘息などに用いられます。
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メドロール4mgはメチルプレトニゾロンを主成分とするステロイド薬(副腎皮質ホルモン)です。作用時間は中間型です。 抗炎症作用、免疫抑制作用などにより、アレルギー性疾患、自己免疫疾患、血液疾患など多くの疾患・病態の治療に用いられます。 関節リウマチやネフローゼなどの免疫系が関係する炎症性疾患を改善します。 アジソン病などの慢性副腎不全においては、副腎皮質ホルモンが不足している際に用いる補充療法として用いられます。 また、喘息や湿疹、アトピー、アレルギー性鼻炎、結膜炎などのようなアレルギー炎症性の病気においても用いられることがあります。 顔面神経麻痺や様々な血液の病気の場合には、注射によるパルス療法の補助などに用いられます。 メドロール4mgには電解質代謝作用が認められるため、浮腫や血圧上昇の可能性があります。また免疫抑制作用があるため、服用中は風邪などの感染症対策を行うと安心です。
メチルプレドニゾロン4mg
成人は1日4rから48rを1回から4回に分けて経口服用します。 服用量は症状や年齢などによって異なるので、必ず医師の指示に従って服用してください。
服用量や服用期間によって大きく異なりますが、多く服用するほど副作用が出やすくなります。 飲み始めに多いのは、いらいら感、不眠、消化不良、下痢、吐き気、食欲増進などです。服用が長めになると、にきび、むくみ、生理不順なども起こります。 長期服用で特異な副作用が、脂肪の異常沈着です。ムーンフェイスといって顔がふっくらしたり、肩やおなかが太る症状ですが、減量をすれば治ります。 また副腎不全、ウイルス性肝炎を含め各種感染症の誘発、血糖値の上昇、骨が弱る、胃潰瘍、気分の落ち込み、眼圧上昇、動脈硬化、血栓症などにも注意が必要です。 そのほか異変を感じた場合には、すぐに医師にご相談ください。
・持病やアレルギーのある方は事前に医師にお伝えください。 ・別の薬を服用中の場合、併用できない薬もあるため事前に医師にお伝えください。 ・自己判断で服薬を中止すると症状が悪化することがあります。服用を中止する際は医師にご相談ください。 ・ワクチン接種の際には事前に医師にお伝えください。服用中止後も、一定期間は生ワクチンの接種を控える必要があります。 ・決められた用法用量を必ずお守りください。 ●以下に該当する方は、症状を悪化させる可能性があるため注意が必要です。 感染症(有効な抗菌薬がない場合、全身の真菌症、結核、単純疱疹性角膜炎など) 肝炎ウイルスをもっている方 水痘(水ぼうそう)もしくは麻しん(はしか)の既往がなく また予防接種を受けていない方 胃潰瘍、精神の病気、緑内障、白内障、高血圧、電解質異常、手術後、血栓症、心臓病、糖尿病、骨粗鬆症のある方など
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