オルシベスト
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呼吸をもっと楽に!気管支の筋肉を緩めて呼吸を楽にし、気管支喘息や肺気腫、慢性気管支炎の症状を改善します。
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有効成分オルシプレナリンを含む気管支拡張薬で、気管支喘息や肺気腫、慢性気管支炎などの呼吸器疾患の治療に使用されます。有効成分オルシプレナリンは交感神経のβ2アドレナリン受容体を刺激し、気管支の筋肉を弛緩させて気管支を広げる効果を持ちます。この結果、息切れや呼吸困難などの症状は改善します。また、オルシプレナリンは非選択的なβ刺激薬であり、β2受容体だけでなく、心臓のβ1受容体にも作用します。そのため、心臓の刺激伝導障害などの特殊な心疾患の治療にも一部使用されています。
各素錠は次を含有:オルシプレナリン硫酸塩 BP 10 mg、賦形剤 適量。
気管支喘息、慢性気管支炎、肺気腫、気管支拡張症患に基づく気管支痙攣の緩解の場合:通常、成人は1回1錠(オルシプレナリン硫酸塩として10mg)を1日3回服用します。なお、年齢や症状により適宜増減されます。心臓の刺激伝導障害(心ブロック)、アダムス・ストークス症候群の場合:通常、成人は1回1〜2錠(オルシプレナリン硫酸塩として10〜20mg)を2〜4時間毎に服用します。なお、年齢や症状により適宜増減されます。
頻脈、動悸、吐き気、下痢、振戦、頭痛、神経過敏、めまい、不眠症、疲労感、血圧変動重い副作用はまずありませんが、過剰に摂取すると、血液中のカリウム分が減少し、場合によっては不整脈を引き起こす場合があります。(低カリウム血症)なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
・本剤は自己判断で使用を中止したり量を加減したりせず、医師の指示通りに服用してください。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。・アルコール飲料はこの薬に影響するため、本剤の服用中はお控えください。・本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。・持病のある方や、高齢の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。・妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。・本剤や、本剤含有成分にアレルギーのある方は、使用をお控えください。・子供の手の届かないところに保管してください。・直射日光と湿気を避けて、涼しい場所に保管してください。
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